バク転 やり方

バク転での怪我防止

はじめに。バク転の練習は一人で行うことは、おすすめしません。バク転の出来る人にできれば二人くらいついてもらって、練習することをおすすめします。正しいバク転をするために、そして、なによりも怪我の防止のためです。
まず、立っている状態で背中に手を添えてもらい、ゆっくりと試してみてください。このとき、椅子に座るような感じで、少しずつ体を後ろへ倒していきます。何度かやっていくうちに、体重移動の感覚をつかんでいけるようになります。次のステップとして、今度は軽く飛ぶというイメージで、両腕を頭上に振り上げて体を伸ばして倒れてみましょう。極端に体を反る必要なありません。
とにかく、最初は過剰なくらいに補助をしてもらい、慣れてきたらだんだんと補助を軽くしていきます。一度出来るようになると、不思議なもので何度でも出来るようになってきます。